こんな事がありました

2024年1月の記事一覧

木工クラフト(3年生)

 1月25日(木)の2・3校時目に、3年生が森の案内人の中野先生と武藤先生に教えていただきながら、「おすわりくまさん」作りを行いました。

 木の部品を木工用ボンドで接着しながら、思い思いの作品を作っていました。

 中野先生、武藤先生、ありがとうございました。

矢吹学びの時間(4・6年生)

 1月25日(木)の矢吹学びの時間の様子です。

【3年生】

 漢字ドリルと電子黒板を使って、漢字の読み方や筆順を確かめていました。

【6年生】

 タブレットを使ってドリル学習を行っていました。

 矢吹学びの時間は、本校では、火曜日と木曜日の朝の時間を使って、基礎学力向上の時間として行っています。

 それぞれの学年でICTを活用して、個別最適な学びの一つとして取り組んでいます。

 

矢吹町学校運営協議会三神小学校区部会

 1月23日(火)に「矢吹町学校運営協議会三神小学校区部会」を開催しました。

 第7回目を迎えた三神小学校区部会でしたが、学校保護者代表のPTA会長の藤井様、幼稚園保護者代表の大木様、地区代表の皆木様、地域学校協働活動推進員の瀨谷様、三神幼稚園長、副園長様、矢吹町教育委員会の渡邊様にご出席いただき、今年度の反省と来年度の学校経営ビジョンの承認や取り組みについてご意見をいただきました。

 今年度は、委員の方々だけでなく、保護者の方々や他校の学校運営協議会の委員の方々に参加をしていただきました。

 まだまだ、学校運営協議会の仕組みや、実際にどんな話し合いをしているのか理解の深まりに課題があると考えています。

 学校運営協議会は、学校の目標や課題について、学校だけでなく保護者や地域、関係団体の方々と話し合って、より実効性のある教育活動の改善を図るための話し合いの場です。

 来年度も幼稚園や小学校の教育活動の様子を見ていただきながら、話し合いの機会をつくっていきますので、興味を持っていただき、ぜひ参加をしてほしいと思います。

プランター作り

 1月24日(水)の2・3校時目に、森の案内人の中野先生と武藤先生と一緒に、プランター作りを行いました。

 完成したプランターは、卒業式や入学式の花を飾るために使われ、入学式が終わると、作った子どもが家に持ち帰ることとになっています。

給食委員会による〇✕クイズ

 1月23日(火)の昼休みに給食委員会が〇✕クイズを体育館で行いました。

 1月24日(水)~30日(火)までの1週間、全国学校給食週間となっています。

 そのため、給食にちなんだ問題を給食委員会の子どもたちが考え、〇✕クイズを行ってくれました。

 日本の学校給食の発祥は、明治22年山形県鶴岡町(現鶴岡市)の私立忠愛小学校とされています。その後、都市部を中心に広まり、戦後の厳しい食糧事情を乗り越え、全国的に普及していきました。
 現在は小学校でほぼ100%、中学校で90%を超える学校で給食が実施されています。(文部科学省ホームページより)

 子どもたちは、久しぶりの集会活動だったので、非常に喜んで、楽しく参加していました。