お元気で…
2025年3月27日 12時00分離任式が行われました。
このたびの人事異動により、3名の先生が転出されることになりました。
思いをしっかりと受け継ぎ、子どもたちと教職員が一丸となって、中畑小をさらによい学校にしていきます。先生方も、お力を十分に発揮され、新天地でもますますご活躍なさってくださいね。
今までありがとうございました。お元気で…。
離任式が行われました。
このたびの人事異動により、3名の先生が転出されることになりました。
思いをしっかりと受け継ぎ、子どもたちと教職員が一丸となって、中畑小をさらによい学校にしていきます。先生方も、お力を十分に発揮され、新天地でもますますご活躍なさってくださいね。
今までありがとうございました。お元気で…。
卒業証書授与式が行われ、21名が学び舎を巣立っていきました。
男女の別なく、とても仲良しな6年生でした。下級生に対して、とても優しい6年生でした。いつも穏やかで、人のため、学校のために、さりげなくがんばれる6年生でした。
中畑小学校で学んだ誇りを胸に、努力と感謝、そして、思いやりを常に忘れず、4月からの中学校生活を大いに楽しんでくださいね。
みなさんのこと、いつまでも応援しています。
卒業おめでとう!
修了式が行われました。
「おはようございます!」のあいさつ、修了証書授与での各学年の返事、そして、式を通しての姿勢、そのどれもが素晴らしく、4月からの大きな育ちを改めて実感し、胸が熱くなりました。
この一年、先生方の教えをよく守り、自分のために学びに向かい、小さな努力を重ねてきたからこそ、子どもたちは大きく育つことができました。
これからも、まずは「やろうとする」気持ちを常に忘れず、分からないことを一つずつ「分かる」ようにし、できないことを一つずつ「できる」ようにして、さらに大きく育っていきましょうね。
放課後に、卒業式場作成を行いました。
始まる前から、やる気満々の5年生。自分が担当する仕事に一生懸命取り組むことはもちろん、先生方から新たな仕事を頼まれると素直に引き受けたり、終わっていない友達を進んで手伝ったりする姿がたくさん見られました。おかげで、予定していた以上に作業が進み、とても助かりました。
卒業式の練習では、4年生をリードしながら6年生を盛り立ててきた5年生の子どもたち。金曜日は、先輩たちの晴れ舞台を立派に支えてくれることでしょう。
最後の卒業式全体練習が行われました。
月曜日で、しかも気温が低いという、やや厳しい状況ではありましたが、やるべきことはどういう条件であろうともやらなくてはなりません。そのことをきちんと分かっている子どもたちは、そんな中でも自分を奮い立たせ、最終回にふさわしい姿を示してくれました。
あとは、21日を迎えるのみ。そして、最後は自分です。6年生のみなさんには、思いや力を全て出し切って悔いのない卒業式にしてほしいと願っています。
昨日、2年生が「ありがとうの会」を開き、校長、教頭、教務主任、専科担当、養護教諭、用務員が招待されました。
始めは5回しか跳べなかったという長縄跳び、教職員一人一人のエピソードを表した紙芝居、大きな口と大きな声に感謝の思いをこめた歌、そのどれもが素晴らしく、とても温かく、思わず涙腺が緩んでしまいました。
振り返れば、年度当初は心配なことがいろいろあった学級でした。しかし、新しい担任の先生との心の結びつきを強め、教えを素直に守り、全員が自分のための努力を重ねてきたからこそ、別人かと思えるような大成長を遂げたのでした。
2年生のみなさん、真っすぐに育ってくれてありがとう!
卒業式予行が行われました。
主役である6年生はもちろん、5年生も4年生も大変立派な態度で、本番さながらの素晴らしい予行となりました。姿勢が崩れる子は一人もなく、呼びかけや歌の声にも気持ちが入っており、参加者全員が心を一つにして素晴らしい式にするのだという、強い思いが伝わってきました。
子どもたちが秘めている力、本当にすごいです。
卒業式全体練習が行われました。
式全体を通し、中でも「別れの言葉」を重点的に練習しましたが、一人一人が自分の役割をしっかりと果たせていました。緊張もあってか、うまくいかない部分もありましたが、本気でやれば失敗なんかしたっていいのです。
本番では練習以上のことは絶対にできないので、「練習だから」といって手を抜かず、常に全力、いや全力以上の声を出すことができたら、卒業式に出席されるみなさんに感動していただけることでしょう。やればできる!
2011年3月11日14時46分、巨大地震が発生し、東日本が大きく揺れました。地震規模はマグニチュード9.0、最大震度7という、国内観測史上最大の地震でした。その後、震源の三陸沖から沿岸部に高さ10メートル以上の大津波が到達し、2万2千人以上が亡くなったり行方不明になったりしました。さらに、翌日以降、東京電力福島第一原子力発電所の原子炉建屋が次々と爆発し、放射性物質を飛散させ、10万人近い人たちに避難指示命令が出されました。
あれから14年。今もなお約2万8千人が避難を強いられており、家族を失った人たちの悲しみが癒えることはありません。また、特に福島県民にとって厄介なのが、放射性物質による被害です。避難者いじめが大きな問題となり、風評被害がいまだになくならない中、思いもよらぬ差別が福島の子どもたちの将来に「絶対にない」とは言い切れません。
そんな状況に負けないためにも、東日本大震災を決して忘れてはならず、放射線やその影響等を正しく知らなくてはなりません、という放送での校長講話を、子どもたちは真剣に聞いてくれました。
新しい一週間が始まりました。
欠席者はゼロではありませんが、インフルエンザや新型コロナ、マイコプラズマなどの感染症にかかっている人はなく、学校全体がとても落ち着いた月曜日でした。子どもたちの学習態度や生活態度も落ち着いており、一年間の様々なまとめに取り組みながら、新年度への気持ちを高めているようです。
私たちも改めて気持ちを引き締めながら、子どもたちの学びや成長をしっかりと支えてまいります。